Eメールの書き方
【Eメールの基本形】

 Eメールは、いまやビジネスの場で不可欠な通信手段になっています。そのEメールにもやはりマナーはあるのです。
 Eメールでのマナーの第一歩は基本形をしっかりと表記すること。欠落や打ち間違えはビジネスチャンスを失うことにもなりかねません。打ち終わったら必ず確認してから送信するよう心がけましょう。

  1. 宛先
    打ち間違えるとメールがどこかへ行ってしまいます。間違い先のサーバーにも迷惑がかかりますから、文字一文字正確に入力しましょう。

  2. CC(副次的な宛先)
    このメールをみておいてもらいたい人が他に居る場合、このCCアドレスを入力します。仕事上、情報を共有するために活用します。

  3. 件名
    受信者は毎日多くのメールを受け取ります。ですから、件名は必ず記入し、しかもわかりやすいものでなくてはなりません。

  4. 本文
    「いつもお世話になっています」程度の簡単な挨拶のあと、書き手が誰であるか名乗るようにします。主文は簡潔に書き、読みやすい文章を心がけましょう。

  5. 署名(シグネチャー)
    本文の最後に誰が出したかを明確にするために署名を入れます。あまり長くならないように5〜6行が一般的です。

★ワンポイントアドバイス★
Eメールの本文にも定型があります。送信相手の名前や挨拶、自分の署名などはどのメールにもきちんと書くように習慣づけましょう。
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