Eメールの書き方
【ファイルの添付】

 Eメールにファイルを添付するときにも、いくつかのマナーがあります。このマナーを守らないと受信側で「受け取ったけど開かない!」ということになり、大事なビジネスに支障をきたすかも知れません。

  1. 添付するファイルのアプリケーションソフトが、受信側にインストールされているか確認する
     受信側で添付されたファイルを開くためには、そのファイルのアプリケーションソフトがインストールされていなければなりません。
     アプリケーションソフトによっては同じバージョンでなければ開かない場合もありますので必ず確認するようにしてください。

  2. ファイル名は英数字で
     ファイル名は日本語で付けることができますが、WindowsからMacintosh、MacintoshからWindowsにファイル名が日本語のファイルを添付して送った場合、メールソフトによってはファイル名を正しく表示しない場合があります。よくあるマナー違反ですのでご注意ください。

  3. 必ず拡張子を付ける
     Windowsではファイルの種類の判別は、ファイル名に付けられた拡張子でパソコン自身が行います。 もし、添付されたファイルに拡張子が付いていなければ、どのアプリケーションソフトで開くのか全く判断がつきません。 こうしたことがないように、ファイルを添付する場合は必ず拡張子を付けましょう。

主な拡張子>>

★ワンポイントアドバイス★
添付するファイルの容量もあまり大きくならないように注意してください。大きいファイルを添付するときは圧縮するか、何回かに分割するようにしましょう。
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